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【風景印お便り】ハマナスの町、北海道浦幌町より

2020.12.10
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埼玉県のTさんから、きれいな風景印でお便りをいただきました。
どうやら北海道に滞在されている模様。
各地からのお便り、いつもありがとうございます!

北海道浦幌町(うらほろちょう) 
浦幌郵便局風景印

北海道浦幌町浦幌郵便局風景印

西日本生まれで北海道には1度しか行ったことがない私は、浦幌町の場所が全然分からず(ごめんなさい)、調べてみました。

浦幌駅の場所です。浦幌郵便局もこの近く!

北海道浦幌駅MAP

地名の由来について、浦幌町HPには以下のように記載されています。

浦幌町とは、アイヌ語の「オーラポロ」が転訛して浦幌となり、「オー」は川尻・「ラ」は草の葉・「ポロ」は大きいという意味で、「川尻に大きな葉が生育するところ」といわれています。

発音が先で、漢字は後から当てられたようです。
街の中心を流れる浦幌川が肥沃な耕地を作っているそうで、大昔から「川尻に大きな葉が生育するところ」そのものだったのでしょうね。
美しい由来です!

1.昆布刈石展望台

昆布刈石(こぶかりいし)展望台は浦幌郵便局から南東方向へ、太平洋まで出たところにあります。
晴れた日は襟裳岬や釧路が一望できるそうです。
名前に「昆布」とついているところに、北海道らしさを感じます。
利尻昆布、羅臼昆布、日高昆布などなど、北海道は美味しい昆布の名産地!
国内生産量全体の、約95パーセントが北海道産です。

必見! 美しい風景が見られます

十勝毎日新聞電子版サイトで、昆布刈石展望台の美しい写真や映像を見ることができます。
以下に貼り付けた動画も同サイトのものです。ぜひご覧ください。

2.町の花 ハマナス

ハマナスは浦幌町の花です。
夏になると海沿いに咲く、鮮やかな紅紫色の花。
なんと日本原種のバラで、英語では「Japanese Rose」と呼ばれているんですって!
全然知りませんでした。

ハマナスのオーガニックコスメもありました!

rosa rugosa(ロサ・ルゴサ)は浦幌町で生まれた、ハマナス由来のオーガニックコスメブランドだそうです。
以下、サイトから引用。こんなの読んだら、気になるに決まってる〜!
このレポート書き終わったら、多分買い物してます(笑)

ビタミンCを豊富に含むハマナスの花びらを水蒸気蒸留法で抽出した蒸留水や、保湿効果の高い北海道原生のトドマツの葉のエキスなど、厳選した天然由来成分を配合しています。
乾燥しがちな肌に潤いを与え、バランスを整えながら、角質層まで浸透。
北海道の厳しい自然で育った原材料が肌本来の力を引き出し、柔らかな肌へと導きます。
心と身体を包み込むように癒す、“Japanese Rose” の優しい香りもお楽しみください。
合成着色料、合成香料、鉱物油、パラベンなどは一切使用していないため、大人の女性からお子さままで、どなたでもお使いいただけます。

年齢には抗えないもので、ドラッグストアの激安コスメではどうにも収集つかなくなってきた、私のお肌。
こういう上質のものを、そろそろ生活に取り入れていきたいものです。

…個人的な心のつぶやき、大変失礼しました。

3.町の鳥 アオサギ

最後にアオサギは浦幌市の鳥です。
アオサギが町の鳥となったのは1986年、町内の稲穂地区にあったコロニー(鳥が集まった集団)が日本一とされたことに由来。
今も浦幌町で毎年、元気なヒナが巣立っているようです。

町のマスコットキャラクター「うらは」「ほろま」は、アオサギがモデル!

→浦幌町の返礼品にもなっています。「うるは・ほろま」グッズのセット

   

ハガキの裏を見ると、浦幌駅のスタンプにTさんからの一言メッセージが添えられていました。

JR北海道浦幌駅スタンプ

釧路で一泊しました。温泉つきホテルで日帰り入浴もOKです。朝飯をよくばりすぎてしまいました。

お仕事お疲れ様です! \(^0^)/
忙しい合間に、自分への癒しは大切です。
私もこれからハンドクリーム買います。