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【風景印旅レポート】子午線が走る町、兵庫県明石編

2018.12.19
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数日前から西日本横断の旅をしております。 昨日は兵庫県明石市に初めて降り立ち、これまた初めての明石焼きを味わいました。「タコ焼きとも玉子焼きとも違う」と聞いてましたが、ホントその通り!他の食べ物で例えられない、明石焼きは明石焼き以外の何物でもない。色々な食べ方を試すことができて、美味しい上に楽しかったです。

明石焼き

その後はいつもの集印活動。「明石郵便局」の風景印には、明石海峡大橋がばっちり入ってます。実際に目にした大橋は本当に大きい!いつかドライブでわたってみたいです。

明石郵便局風景印
明石郵便局風景印。明石海峡大橋と船、明石市立天文科学館。

手前の天文台の絵は次に訪れた「明石子午線郵便局」の風景印にも入っていますが、市立天文科学館だそうです。「明石子午線郵便局」から歩いて5分くらいのところにあります。

明石子午線郵便局風景印
明石子午線局風景印。135度線を通る日本地図と明石市立天文科学館。

「明石子午線郵便局」。勘の良い方は局名を聞いただけでピンと来るのでしょうが、鈍な私は全然でしたよ…。明石市には子午線(それぞれの国、地域の時刻の基準となる経線)が通っているけど、それがどうして局名についているのか? その私の質問に対し、「この郵便局が子午線上にあるんです。ほら、そこ」と床を指差す局員さん。ガッツリ床に引かれた赤線に全く気づいていませんでした。

局を出たら駐車場にも東経135度が引かれてました。これに気がつかないなんて、どうなの?私…。

明石子午線局駐車場

両方の印に描かれていた天文科学館にも寄りました。最寄りの人丸駅ホームからも見える大きな建物です。天文関係の展示室以外に展望台やプラネタリウム上映もあります。

明石市立天文科学館

ちょうど始まるところだったので、何年かぶりにプラネタリウムを見ました。クラシックピアノで演奏されるクリスマスミュージックをバックに、リクライニングシートで満天の星空を楽しむ贅沢。そして、やはり関西だからでしょうか? 男性スタッフによる星座の解説がとても面白いのです。丁寧な標準語での説明でしたが、「お客様を楽しませなければ!」というエンターテイメント精神に溢れています。一人こっそりクククと笑っていました。天文科学館おすすめいたします。

明石を出た後、阪神電鉄打出駅からすぐの「打出小槌郵便局」にも寄りました。

芦屋打出小槌郵便局風景印
芦屋打出小槌郵便局風景印。打出の小槌を外枠とし、中に芦屋市立図書館を描く。

打出小槌町(うちでこづちちょう)というなんとも縁起の良い名の町があると聞いて訪れたのです。まさに期待通りの風景印!小槌の形をした変型印でした。以前友人に分けてもらった一寸法師の切手と合わせてみました。
うーん、我ながらいいクオリティ! すてきな旅の思い出の完成です。

たくさん楽しんだ日の夕食は、大変美味しゅうございました。大阪のお好み焼きでした。